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開発ウラ話

トートの中身Ver.2.0編

カバンの中身シリーズが出来るまでのこだわり話とうんちく話。

トートの中身発売時期…

新発売なのに「Ver.2.0」という表記。あれ?1代目は?
実は過去(2005年5月)に「トートの中身」(1枚パネル)の商品があったのです。ただし、2005年当時は、薄い縦型の鞄となるとカジュアルトートのみ、しかもあまり男性には浸透していませんでした…結果、バージョンアップや継続販売はしないこととなっていました。
…要するに売れなかったので、後継機が出なかった商品なのです…。

時が流れ----
最近、ビジネスシーンでもトートを持っている方を駅やお店でも良く見かけるようになりました。これはもしかしたら、当初の開発時は時期が早すぎただけで、実際のニーズはこれからなんじゃないか?と…
そして、試行錯誤の結果、新しい「トートの中身Ver.2.0」が誕生(復活)しました。
《下画像》2005年発売の「カバンの中身トート」

カバンの中身トートカバンの中身トート

強度と重さと価格としなり

縦型1枚パネルの商品で、従来通りの厚みのボードを使用すると、しなりが発生してしまします。これは横型商品にも言えることなのですが、縦型商品ではより顕著な結果が出てしまいます。
ボードを厚くすれば多少なりと改善は出来ますが、かなりの重量となってしまい、また、別の問題が発生してしまいます。
トートバッグの取っ手に引っ掛けて使用するようにするか…でも、トートバッグの形によっては使えなくなってしまう場合がある。
細い鉄棒を再度に縫い込めるか…それはコスト面で致命的だ。
もろもろの検討を踏まえて、社内でアイディアを出し合って…たどり着いたのが「プラスチック製のレール」でした。しかも「着脱自在」の。
少しはめ難いのですが、これなら使用しない人は取り付けずに、しなりが気になる場合のみ使用できます。【サイドフレーム】という名前で商品と同梱としました。
こうして、しなりを克服して商品化にこぎ着けたのが【トートの中身Ver.2.0】なのです。
縦型商品のしなりサイドフレームイラスト

仕様について反省と今後の展開

【トートの中身Ver.2.0】は縦型商品で表にはペンフォルダーや沢山のポケット。裏面にはA4のクリアファイルがジャストフィットするマルチポケットを配置しました。
なので、商品サイズがA4より一回り大きくなっています。書類などを持ち運ぶ場合は具合が良いと思うのですが、トートバッグは意外と小さいサイズもあり、それに使用すると少し頭が飛び出してしまったり…こういったサイズは今後の課題として残っています。
ポケット仕様に関しても、縦型1枚パネルの配置については再考すべき部分が多々あると感じています。
サイズも使用も、使い勝手良く!を目指して主力ラインに加えてバージョンアップをしていこうと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします!
トートの中身Ver.2.0
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